蟹座の期間と性格
太陽は6月22日から7月22日まで蟹座にあります。占星術で蟹座と結びつけられる性格、相性のいい星座、背後にある実際の星との違いをご紹介します。
このページの星座は、西洋占星術で使うトロピカル方式の星座です。
蟹座の性格
蟹座は、占星術で家庭、家族、感情と結びつけられる星座です。思いやりがあって身近な人を守ろうとし、人や場所のことをよく覚えているといわれます。
蟹座の長所とされるのは、共感力、誠実さ、そしてまわりの人を安心させる才能です。短所は気分の波で、傷つくと殻に閉じこもることがあるといわれます。
恋愛では、献身的でやさしいといわれます。安心感と、気持ちを正直に伝え合うこと、そして親しい人とのつながりを大切にするパートナーが必要とされます。
蟹座と相性のいい星座
占星術では、同じエレメントの星座どうし、または相性のいいエレメントの星座どうしを相性がいいとします。火と風、地と水が相性のいい組み合わせです。
蟹座の背後にある星
2026年、蟹座の期間は6月22日から7月22日までです。この期間の始まりに、太陽はおうし座の星々の前にあり、その後、ふたご座(6月22日)、かに座(7月21日)に入ります。
12星座は約2000年前、3月の春分点がおひつじ座の星々の中にあったころに、天文学上の星座にちなんで名づけられました。地球の自転軸はゆっくりとふらついていて、この動きを歳差運動といいます。歳差運動によって、春分点は太陽の通り道に沿ってほぼ1星座分移動しました。現在、3月の春分に太陽はうお座の前にあります。
生まれた日の星空をプリントに
生まれた場所、日付、時刻を入力すると、その瞬間にその場所の上に広がっていた星空をプリントにします。
月星座やアセンダントも蟹座ですか?
太陽星座は生年月日だけでわかります。月星座とアセンダントを調べるには、出生時刻と生まれた場所も必要です。
蟹座についてのよくあるご質問
太陽は6月22日から7月22日まで蟹座にあります。太陽がこの星座に入る日は、年によって6月21日から6月22日(東京のタイムゾーン)のあいだで変わります。そのため、最初の日や最後の日に生まれた人は、前後の星座になることがあります。生まれた年の星座は、誕生日のページで確認できます。
占星術では一般に、蠍座, 魚座(同じエレメント)と牡牛座, 乙女座(相性のいいエレメント)が蟹座と相性のいい星座とされています。
2026年、蟹座の期間は6月22日から7月22日までです。この期間の始まりに、太陽はおうし座の星々の前にあり、その後、ふたご座(6月22日)、かに座(7月21日)に入ります。星座としての蟹座は星ではなく季節と連動しているため、2つは一致しません。