12星座と期間
太陽は1年をかけて12星座をひと巡りします。それぞれの星座の期間、エレメント、3区分、支配星を確認できます。誕生日を選ぶと、その日の星座、星座の境目の日かどうか、太陽の背後にある星座がわかります。
12星座一覧
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
あなたの月星座とアセンダント
太陽星座は生年月日だけでわかります。月星座とアセンダントを調べるには、出生時刻と生まれた場所も必要です。
12星座についてのよくあるご質問
西洋占星術で使われる黄道帯です。太陽の通り道を30度ずつ12等分し、最初の区切りは3月の春分点から始まります。そのため、星座は実際の星ではなく季節と連動しています。
1つの星座の期間はおよそ30日で、太陽はほとんどの月の20日か21日ごろに次の星座へ移ります。正確な時刻は毎年数時間ずつずれます。このページの期間は、1950年から2030年までの各年について、東京のタイムゾーンで太陽が1日の大半をその星座で過ごす日をもとにしています。
年によって、太陽がその日のうちに星座を移る日のことです。境目の日に生まれた人は、生まれた年と時刻によって、どちらの星座にもなりえます。366日の誕生日のうち、31日が境目の日です。
いいえ。12星座は約2000年前に、天文学上の星座にちなんで名づけられました。その後、地球の自転軸がゆっくりとふらつき(歳差運動)、季節に対して星の位置がずれてきました。現在、牡羊座の始まりである3月の春分には、太陽はうお座の星々の前にあります。
太陽は13の星座の前を通りますが、そのうちの1つ、へびつかい座は12星座に含まれません。2026年は、11月30日から12月18日まで太陽がへびつかい座の前にあります。トロピカル方式の星座は1年を12等分したものなので、へびつかい座は使いません。