スターマップを作る

ふたりに贈る結婚祝い

更新

ふたりから欲しいものリストをもらっていれば、必要なものがわかります。リストにない贈り物は、ふたりをよく知るあなただからこそ選べるものです。必要なものとあわせて、心のこもった品をもうひとつ贈る人も少なくありません。

ここで紹介するアイデアは、親しい友人や家族、そして結婚1年目を過ぎても残るものを贈りたい方に向いています。

ひと目でわかる比較

プレゼントのアイデア、合う人、価格の目安
プレゼントおすすめの相手価格の目安
結婚式の夜のスターマップ親しい友人や家族1枚$49から
欲しいものリストの品どのゲストにも$75〜$150
新婚旅行や新生活の応援それを希望しているふたり$75〜$150
式場のイラスト印象的な式場で挙げたふたり$150超
結婚1年目の記念日ボックス計画するのが好きな親しい友人$25〜$75
上質なキッチン用品料理をするふたり$75〜$150
誓いの言葉や思い出の曲の歌詞を額に入れて誓いの言葉を自分たちで書いたふたり$25〜$75
新居のための植物や木植物が好きなふたり$25〜$75
おうちデートボックス式を終えて疲れているふたり$25〜$75
あなたが選んだ結婚式の写真を額に入れて式に参列した友人$25〜$75
新居のためのギフトカード家を買うふたり$75〜$150
  1. 結婚式の夜のスターマップ

    Star Crossed Skiesのスターマップは、誓いの瞬間や乾杯の瞬間に式場の上に広がっていた星空を描きます。ふたりの名前と、あなたからのメッセージを添えられます。招待状に書かれた挙式の時刻を使えば、式の前に注文することもできます。フレーム付きでもプリントのみでも選べます。

  2. 欲しいものリストの品

    欲しいものリストは、ふたりが自分たちに必要なものを選んだものです。そこから選べば間違いはありません。ひとことメッセージを書いたカードを添えれば、あなたらしい贈り物になります。

  3. 新婚旅行や新生活の応援

    品物より、旅行や新居の費用を助けてもらうほうがうれしいというふたりも多くいます。旅先で楽しんでほしいことをひとこと書き添えれば、心のこもった、役に立つ贈り物になります。

  4. 式場のイラスト

    ふたりが式を挙げたチャペルや神社、式場を、写真をもとに画家に描いてもらいます。地元の画家やオンラインのイラストレーターに依頼しましょう。下書きのやり取りがあるので、数週間の余裕をみてください。

  5. 結婚1年目の記念日ボックス

    1年目の結婚記念日に向けて、ワイン、カード、紙の贈り物、当日に開けてほしい手紙を箱に詰めます。封をして、ふたに日付を書いておきましょう。1年後にもう一度うれしい瞬間が訪れます。

  6. 上質なキッチン用品

    鋳物のフライパンや厚手の鍋は、何十年も使えます。ふたりが毎日使い、買い替えることのない贈り物です。結婚祝いでは、刃物は「縁を切る」として避ける人もいます。重ならないように、先に欲しいものリストを確認しましょう。

  7. 誓いの言葉や思い出の曲の歌詞を額に入れて

    ふたりの誓いの言葉や、思い出の曲の歌詞をプリントして額に入れます。誓いの言葉は、親しい友人や式の担当者に聞いてみましょう。自分たちで誓いの言葉を考えたふたりにぴったりです。

  8. 新居のための植物や木

    鉢植えの木や大きめの観葉植物は、ふたりの結婚生活とともに育ちます。住まいや世話のしかたに合うものを選びましょう。結婚式の日付を書いたタグを付ければ、記念の品になります。

  9. おうちデートボックス

    式のあと、家でゆっくり過ごす夜のための一式を箱に詰めます。レシピと日持ちする食材、映画、ゲーム、キャンドルなど。新婚のふたりは式のあと疲れていることが多いので、準備のいらない夜はきっと喜ばれます。

  10. あなたが選んだ結婚式の写真を額に入れて

    ふたりが写真を共有してくれたら、自分たちではプリントしそうにない自然な一枚を選んで額に入れましょう。どの写真が気に入っているか、先に聞いておくと安心です。当日その場にいた親しい友人に向いています。

  11. 新居のためのギフトカード

    ふたりが引っ越しや住宅の購入を控えているなら、インテリアショップやホームセンターのギフトカードが、リストには載らない細かな買い物に役立ちます。新しい住まいへの願いをひとこと書き添えましょう。

まずは欲しいもの、そして心のこもった品を

ふたりが欲しいものリストを用意しているなら、まずそこから選びましょう。それに加えて、または友人たちと一緒に心のこもった品を贈れば、頼んでいないものを押しつけることなく、思いを伝えられます。

リストがない場合は、誓いの瞬間のスターマップや式場のイラストのように、ふたりの一日を形にした贈り物なら、ほとんどどんなふたりにも喜ばれます。

式の前に贈るか、あとに贈るか

日本では、式に出席する場合はご祝儀を受付で渡し、結婚祝いの品は式の前に自宅へ届くように贈るのが一般的です。心のこもった品は、挙式の正確な時刻がわかったり、式場の写真が手に入ったりする式のあとのほうが、かえって贈りやすいこともあります。

式の前に注文するスターマップには、招待状に書かれた時刻を使います。式のあとに注文すれば、乾杯の瞬間など、正確な時刻を使えます。

どちらの場合も、自分の言葉で書いたカードを添えましょう。ふたりはカードを一枚一枚、何度も読み返すものです。

友人たちと連名で贈る

友人どうしでお金を出し合えば、フレーム付きの誓いの瞬間のスターマップや、依頼して描いてもらう式場のイラストなど、少し大きな贈り物ができます。ひとりが情報を集めて注文し、カードには全員で名前を書きましょう。

誰かが同じものを個別に買ってしまわないように、贈り物と予算は早めに決めておきましょう。

よくあるご質問

残したい夜から始めましょう。

スターマップを作る