紙婚式のプレゼントアイデア
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結婚1周年の記念日は、日本でも紙婚式と呼ばれ、紙にちなんだ贈り物が定番です。込められた意味はシンプルで、新しい夫婦はまっさらな紙のように、これからふたりの物語を書いていくというものです。
紙の贈り物に大切なのは、値段よりもふたりらしさです。ここでは紙を生かしたアイデアを、どんな人に向いているか、どう選べばよいかとあわせて紹介します。
ひと目でわかる比較
| プレゼント | おすすめの相手 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 結婚式の夜のスターマップ | 結婚1年目を祝うすべての夫婦 | 1枚$49から |
| 1年分の手紙 | カードをとっておくパートナー | 無料 |
| 結婚1年目のフォトブック | 写真がたくさんある夫婦 | $25〜$75 |
| 結婚式の誓いの言葉を額に入れて | 誓いの言葉を自分たちで考えた夫婦 | $25〜$75 |
| 舞台やコンサート、試合のチケット | モノより予定がうれしいパートナー | $75〜$150 |
| ふたりにとって大切な本 | 一緒に本を読む夫婦 | $25〜$75 |
| ふたりで書く記念日ノート | 毎年の恒例行事が好きな夫婦 | $25未満 |
| ペーパーフラワーの花束 | 花が好きなパートナー | $25〜$75 |
| 結婚した場所の地図プリント | 思い入れのある会場で挙式した夫婦 | $25〜$75 |
| 手作りカードと長い手紙 | どんなパートナーにも、どんな予算でも | $25未満 |
| 結婚式の思い出の曲を額に入れて | 今も思い出の曲を聴く夫婦 | $25〜$75 |
結婚式の夜のスターマップ
Star Crossed Skiesのスターマップは、結婚式を挙げた会場の上に広がっていた、誓いの言葉を交わした瞬間や乾杯の瞬間の星空を描きます。200g/m²のマットアートペーパーに印刷し、サイズは12 × 16インチ(約30 × 40cm)、16 × 16インチ(約41 × 41cm)、18 × 24インチ(約46 × 61cm)、20 × 20インチ(約51 × 51cm)の4種類、フレーム付きかプリントのみから選べます。タイトルとメッセージも自分の言葉で入れられます。
1年分の手紙
12通の手紙を書いて封をし、封筒それぞれに結婚2年目の月を書いておきます。1通ごとに思い出や計画、小さな約束を込められます。かかるのは時間だけで、カードを大切にとっておくパートナーにぴったりです。
結婚1年目のフォトブック
結婚式の写真だけでなく、結婚してからの1年間の写真を集めて1冊のフォトブックにします。写真ごとに日付と短い言葉を添えましょう。スマートフォンに眠っている写真が、ふたりで一緒に眺められるものに変わります。
結婚式の誓いの言葉を額に入れて
ふたりが読み上げた誓いの言葉を上質な紙に印刷し、並べて額に入れます。式の日のあと、誓いの言葉を見返す夫婦はあまりいません。結婚式の映像があれば、正確な言葉を確かめておきましょう。
舞台やコンサート、試合のチケット
ふたりとも楽しめるもののチケットを取って、カードに入れて渡します。贈り物の中心は一緒に出かける夜で、チケットが紙の部分です。日にちは記念日の近くを選びましょう。
ふたりにとって大切な本
新婚旅行で読んだ本や、出会った頃に好きだった本など、ふたりの物語につながる本を状態のよいもので探します。表紙の裏に日付とひと言を書き添えましょう。古書店なら古い版が見つかることもあります。
ふたりで書く記念日ノート
結婚した年数ごとに1ページずつ使う、白紙のノートを贈ります。毎年の記念日に、その1年にあったことをふたりで書き込みます。最初の1ページを書いたときに、贈り物が完成します。
ペーパーフラワーの花束
紙でできた花束は何年ももち、結婚式で使った花を再現することもできます。ペーパーアートの作家から買うことも、自分で折ることもできます。花は好きでも、切り花がすぐに枯れるのは残念というパートナーに向いています。
結婚した場所の地図プリント
結婚式を挙げた街や会場の地図を印刷すれば、その場所を地上の地図として残せます。会場に小さなハートやピンで印をつけましょう。同じ夜のスターマップと並べるとよく合います。
手作りカードと長い手紙
結婚1年目について、驚いたこと、誇らしく思うこと、これからしたいことを長い手紙に書きます。自分で作ったカードに入れて渡しましょう。いちばんシンプルな紙の贈り物で、いちばん長く大切にされることも多い贈り物です。
結婚式の思い出の曲を額に入れて
入場や乾杯のときに流した曲など、結婚式の思い出の曲の歌詞や楽譜を印刷して額に入れます。当日に実際に流れたバージョンを確かめておきましょう。今も家でその曲を聴く夫婦に向いています。
紙の贈り物の選び方
素材から考えるのではなく、ふたりの物語から考えましょう。紙の贈り物がうまくいくのは、日付や場所、自分たちの言葉など、ふたりだけが分かち合うものが込められているときです。
次に、それをどこに置くかを考えます。プリントや額に入れた誓いの言葉は壁に飾ります。手紙やノートは引き出しにしまい、毎年取り出します。チケットは一度使って、思い出として残ります。
記念日に間に合わせる
プリントや額装の贈り物はご注文を受けてから作って発送するので、記念日の数週間前に注文しましょう。注文が遅れた場合は、先に手紙を書いて渡し、プリントは届いてから渡します。
ふたりのための贈り物を一つにしたいなら、スターマップやノート、週末の小旅行など、一緒に開けて楽しめるものを選びましょう。
小さな贈り物と準備のいる贈り物を組み合わせる
手紙や手作りカード、ノートのように、時間以外ほとんどお金のかからない紙の贈り物もあります。フォトブックやスターマップ、舞台のチケットのように、準備が必要なものもあります。
両方を一つずつ用意すれば、充実した結婚1周年になります。手紙は今夜書いて、準備のいる贈り物は当日に届くようにしましょう。
よくあるご質問
紙です。日本では結婚1年目を紙婚式と呼び、2年目は綿婚式、3年目は革婚式と続きます。これらの呼び名は欧米の習慣から伝わったものです。
はい。プリント自体が紙です。フレームはプリントを守り、すぐに飾れる状態にしてくれます。
スポーツの試合やコンサートのチケット、ふたりの物語につながる本、結婚式の夜のスターマップなどです。いちばんよいのは、ふたりで一緒にしたことにつながる贈り物です。
1年分の手紙、結婚1年目のフォトブック、額に入れた誓いの言葉などです。自分の言葉や写真を使ったものを選びましょう。
決まりはありません。手紙やノートのように、ほとんどお金のかからない紙の贈り物にも、すばらしいものがたくさんあります。素材ではなく、思い出を込めるものにお金をかけましょう。
結婚式の夜のスターマップや、結婚式当日のフォトブックなら、ふたりともに喜ばれます。会場と誓いの言葉の時刻は、ふたりの親しい友人に聞いてみましょう。