スターマップを作る

紙婚式に贈る、結婚式の星空のスターマップ

日本では結婚1年目の記念日を紙婚式と呼び、紙にちなんだ贈り物が定番です。スターマップはまさにぴったりの贈り物です。結婚した瞬間の式場の上の星空を、紙に印刷したものだからです。

特別な思いが込められていて、壊れやすくもなく、引き出しにしまわれず壁に飾ってもらえます。このページでは、瞬間の選び方、書く言葉、紙の贈り物らしく仕上げる工夫をご紹介します。

結婚式の日のどの瞬間を選ぶか

場所は式場にしましょう。時刻は、結婚した瞬間を残したいなら誓いの言葉、お祝いの夜を残したいならファーストダンスや披露宴を選んでください。入籍日と挙式日が違う場合は、ふたりが記念日として祝っている日を選びましょう。

式が午後でも大丈夫です。昼の光で見えなくても、そのとき頭上にあった星が描かれます。そのため、夜になってから空を見上げたファーストダンスや披露宴の時刻を選ぶご夫婦も多くいます。

日付と時刻は、当日の進行表やカメラマンのタイムラインで確かめましょう。写真には撮影時刻が記録されているので、誰も分まで覚えていないときに役立ちます。

紙婚式にプリントが合う理由

結婚記念日の呼び名は、1年目の紙婚式から始まり、2年目は綿婚式(藁婚式とも)、3年目は革婚式と続きます。紙は新しい夫婦の象徴です。まだ真っ白で、これからふたりの物語を書き込んでいけるという意味が込められています。

スターマップはすべて、200g/m²のエンハンスドマットアートペーパーに印刷します。一般的なコピー用紙より厚く、マットな表面は光を反射しないので、どの角度からでも星がはっきり見えます。

1年目はフレーム付きか、プリントのみか

プリントのみは、いちばん純粋な紙の贈り物です。ふたりで開けて眺め、フレームは後から選べます。ブラック、ホワイト、ナチュラルのフレーム付きならすぐに飾れるので、当日に手渡すときに便利です。

12 × 16インチ(約30 × 40cm)、16 × 16インチ(約41 × 41cm)、18 × 24インチ(約46 × 61cm)、20 × 20インチ(約51 × 51cm)は、すべてインチサイズです。ご自身で額装する場合は、このサイズに合うフレームをお選びください。

紙のひと工夫を添えて

プリントに手紙を添えましょう。結婚式の日付と場所、その瞬間を選んだ理由を、ご自身の言葉で書きます。フレームの裏や引き出しにしまっておき、10年目の錫婚式に読み返すのも素敵です。

スターマップはご注文を受けてから印刷して発送するので、記念日の数週間前までにご注文ください。

お客さまの声

  • “Great product. Arrived on time and was exactly what I wanted. Would recommend to a friend!”
    Éanna M.
  • “Excellent service. Super easy and fast to order. Would recommend to a friend!”
    Kevin M.
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    Mark G.

よくあるご質問

残したい夜から始めましょう。

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