おひつじ座

おひつじ座は88星座のひとつで、雄羊を表しています。10月25日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯63°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

おひつじ座の概要

モチーフ
雄羊
真夜中に最も高くなる時期
10月25日
午後9時に最も高くなる時期
12月8日
全体が見える緯度
北緯90°から南緯63°まで
いちばん明るい星
ハマル
星座線の星の数
4個
由来
プトレマイオスの星座表(2世紀)
星座占い
牡羊座

おひつじ座が見える時期

おひつじ座は10月25日ごろの真夜中、12月8日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

おひつじ座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日18:30
2月15日16:30
3月15日14:40
4月15日12:40
5月15日10:40
6月15日8:40
7月15日6:40
8月15日4:40
9月15日2:40
10月15日0:40
11月15日22:30
12月15日20:30

おひつじ座の探しかた

北半球から

北緯40°では、おひつじ座は東から昇り、西へ沈みます。10月25日ごろの真夜中に南の地平線から73°の高さで最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、おひつじ座は東から昇り、西へ沈みます。10月25日ごろの真夜中に北の地平線から32°の高さで最も高くなります。

おひつじ座の明るい星

おひつじ座の明るい星
星等級
ハマル2.01

おひつじ座の神話と歴史

ギリシャ神話で、この雄羊は金の毛皮を持つ羊です。イアソンとアルゴナウタイは、その毛皮を探す旅に出ました。

おひつじ座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。

おひつじ座と星座占い

2026年、太陽は4月19日から5月14日までおひつじ座の星々の前にあります。星座占いの牡羊座の期間はこれと異なります。占星術では、3月の春分を起点に1年を12の等しい星座に分けているためです。

星座占いの牡羊座

おひつじ座の隣の星座

あなたの空でおひつじ座を探しましょう

おひつじ座についてのよくあるご質問