ぎょしゃ座

ぎょしゃ座は88星座のひとつで、御者を表しています。12月13日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯44°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

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ぎょしゃ座の概要

モチーフ
御者
真夜中に最も高くなる時期
12月13日
午後9時に最も高くなる時期
1月27日
全体が見える緯度
北緯90°から南緯44°まで
いちばん明るい星
カペラ
星座線の星の数
6個
由来
プトレマイオスの星座表(2世紀)

ぎょしゃ座が見える時期

ぎょしゃ座は12月13日ごろの真夜中、1月27日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

ぎょしゃ座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日21:50
2月15日19:40
3月15日17:50
4月15日15:50
5月15日14:00
6月15日11:50
7月15日10:00
8月15日7:50
9月15日5:50
10月15日3:50
11月15日1:50
12月15日23:50

ぎょしゃ座の探しかた

北半球から

北緯40°では、ぎょしゃ座は東から昇り、西へ沈みます。12月13日ごろの真夜中にほぼ頭の真上で最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、ぎょしゃ座は東から昇り、西へ沈みます。12月13日ごろの真夜中に北の地平線から16°の高さで最も高くなります。

ぎょしゃ座の明るい星

ぎょしゃ座の明るい星
星等級
カペラ0.08
メンカリナン1.90

ぎょしゃ座の神話と歴史

ぎょしゃ座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。

ぎょしゃ座の隣の星座

あなたの空でぎょしゃ座を探しましょう

ぎょしゃ座についてのよくあるご質問