ふたご座

ふたご座は88星座のひとつで、双子を表しています。1月6日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯56°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

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ふたご座の概要

モチーフ
双子
真夜中に最も高くなる時期
1月6日
午後9時に最も高くなる時期
2月20日
全体が見える緯度
北緯90°から南緯56°まで
いちばん明るい星
ポルックス
星座線の星の数
17個
由来
プトレマイオスの星座表(2世紀)
星座占い
双子座

ふたご座が見える時期

ふたご座は1月6日ごろの真夜中、2月20日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

ふたご座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日23:20
2月15日21:20
3月15日19:30
4月15日17:30
5月15日15:30
6月15日13:30
7月15日11:30
8月15日9:30
9月15日7:20
10月15日5:30
11月15日3:20
12月15日1:30

ふたご座の探しかた

北半球から

北緯40°では、ふたご座は東から昇り、西へ沈みます。1月6日ごろの真夜中に南の地平線から74°の高さで最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、ふたご座は東から昇り、西へ沈みます。1月6日ごろの真夜中に北の地平線から31°の高さで最も高くなります。

ふたご座の明るい星

ふたご座の明るい星
星等級
ポルックス1.16
カストル1.58
アルヘナ1.93

ふたご座の流星群

これらの流星群の流星は、ふたご座にある放射点と呼ばれる一点から飛んでくるように見えます。

ふたご座に放射点がある流星群
流星群極大ZHR(1時間あたりの天頂出現数)
ふたご座流星群12月14日ごろ150

ふたご座の神話と歴史

双子は、ギリシャ神話のカストルとポルックスです。カストルが死んだとき、不死の身だったポルックスは、自分の命を兄弟と分け合わせてほしいとゼウスに願い、ゼウスはふたりを一緒に空に置きました。

ふたご座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。

ふたご座と星座占い

2026年、太陽は6月22日から7月21日までふたご座の星々の前にあります。星座占いの双子座の期間はこれと異なります。占星術では、3月の春分を起点に1年を12の等しい星座に分けているためです。

星座占いの双子座

ふたご座の隣の星座

あなたの空でふたご座を探しましょう

ふたご座についてのよくあるご質問