やまねこ座
やまねこ座は88星座のひとつで、ヤマネコを表しています。1月28日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯31°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
やまねこ座の概要
- モチーフ
- ヤマネコ
- 真夜中に最も高くなる時期
- 1月28日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 3月13日
- 全体が見える緯度
- 北緯90°から南緯31°まで
- 星座線の星の数
- 8個
- 由来
- ヨハネス・ヘヴェリウス(1690年)
やまねこ座が見える時期
やまねこ座は1月28日ごろの真夜中、3月13日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 0:50 |
| 2月15日 | 22:40 |
| 3月15日 | 20:50 |
| 4月15日 | 18:50 |
| 5月15日 | 16:50 |
| 6月15日 | 14:50 |
| 7月15日 | 12:50 |
| 8月15日 | 10:50 |
| 9月15日 | 8:50 |
| 10月15日 | 6:50 |
| 11月15日 | 4:50 |
| 12月15日 | 2:50 |
やまねこ座の探しかた
北半球から
北緯40°では、やまねこ座は東から昇り、西へ沈みます。1月28日ごろの真夜中にほぼ頭の真上で最も高くなります。
南半球から
南緯35°では、やまねこ座の一部だけが昇ります。星座の中心は1月28日ごろの真夜中に北の地平線から9°の高さで最も高くなります。
やまねこ座の明るい星
やまねこ座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約3等です。
やまねこ座の神話と歴史
天文学者ヨハネス・ヘヴェリウスが、1690年の星図にやまねこ座を加えました。
やまねこ座の隣の星座
あなたの空でやまねこ座を探しましょう
やまねこ座についてのよくあるご質問
やまねこ座は1月28日ごろの真夜中、3月13日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
やまねこ座は北緯90°から南緯31°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、北緯90°から南緯56°までの緯度で少なくとも一部が昇ります。
やまねこ座はヤマネコを表しています。天文学者ヨハネス・ヘヴェリウスが、1690年の星図にやまねこ座を加えました。