きりん座
きりん座は88星座のひとつで、キリンを表しています。11月24日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯11°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
きりん座の概要
- モチーフ
- キリン
- 真夜中に最も高くなる時期
- 11月24日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 1月8日
- 全体が見える緯度
- 北緯90°から南緯11°まで
- 星座線の星の数
- 5個
- 由来
- 16世紀または17世紀
きりん座が見える時期
きりん座は11月24日ごろの真夜中、1月8日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 20:30 |
| 2月15日 | 18:30 |
| 3月15日 | 16:40 |
| 4月15日 | 14:40 |
| 5月15日 | 12:40 |
| 6月15日 | 10:40 |
| 7月15日 | 8:40 |
| 8月15日 | 6:40 |
| 9月15日 | 4:40 |
| 10月15日 | 2:40 |
| 11月15日 | 0:40 |
| 12月15日 | 22:30 |
きりん座の探しかた
北半球から
北緯40°では、きりん座は沈むことがありません。極のまわりを回り、11月24日ごろの真夜中に北の地平線から62°の高さで最も高くなります。
南半球から
南緯35°では、きりん座は昇りません。一部でも見るには、南緯30°より北にいる必要があります。
きりん座の明るい星
きりん座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約4等です。
きりん座の神話と歴史
きりん座は、16世紀または17世紀にヨーロッパの天文学者たちが加えました。
きりん座の隣の星座
あなたの空できりん座を探しましょう
きりん座についてのよくあるご質問
きりん座は11月24日ごろの真夜中、1月8日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
きりん座は北緯90°から南緯11°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、北緯90°から南緯30°までの緯度で少なくとも一部が昇ります。
きりん座はキリンを表しています。きりん座は、16世紀または17世紀にヨーロッパの天文学者たちが加えました。