いっかくじゅう座

いっかくじゅう座は88星座のひとつで、一角獣を表しています。1月4日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯80°から南緯85°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

いっかくじゅう座の概要

モチーフ
一角獣
真夜中に最も高くなる時期
1月4日
午後9時に最も高くなる時期
2月18日
全体が見える緯度
北緯80°から南緯85°まで
星座線の星の数
7個
由来
16世紀または17世紀

いっかくじゅう座が見える時期

いっかくじゅう座は1月4日ごろの真夜中、2月18日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

いっかくじゅう座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日23:10
2月15日21:10
3月15日19:20
4月15日17:20
5月15日15:20
6月15日13:20
7月15日11:20
8月15日9:20
9月15日7:20
10月15日5:20
11月15日3:20
12月15日1:20

いっかくじゅう座の探しかた

北半球から

北緯40°では、いっかくじゅう座は東から昇り、西へ沈みます。1月4日ごろの真夜中に南の地平線から47°の高さで最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、いっかくじゅう座は東から昇り、西へ沈みます。1月4日ごろの真夜中に北の地平線から58°の高さで最も高くなります。

いっかくじゅう座の明るい星

いっかくじゅう座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約3等です。

いっかくじゅう座の神話と歴史

いっかくじゅう座は、16世紀または17世紀にヨーロッパの天文学者たちが加えました。

いっかくじゅう座の隣の星座

あなたの空でいっかくじゅう座を探しましょう

いっかくじゅう座についてのよくあるご質問