とも座

とも座は88星座のひとつで、船の船尾を表しています。1月13日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯39°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

とも座の概要

モチーフ
船の船尾
真夜中に最も高くなる時期
1月13日
午後9時に最も高くなる時期
2月27日
全体が見える緯度
北緯39°から南緯90°まで
いちばん明るい星
ナオス
星座線の星の数
7個
由来
1750年代まではアルゴ座の一部

とも座が見える時期

とも座は1月13日ごろの真夜中、2月27日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

とも座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日23:50
2月15日21:50
3月15日20:00
4月15日18:00
5月15日16:00
6月15日14:00
7月15日12:00
8月15日10:00
9月15日7:50
10月15日6:00
11月15日3:50
12月15日2:00

とも座の探しかた

北半球から

北緯40°では、とも座の一部だけが昇ります。星座の中心は1月13日ごろの真夜中に南の地平線から12°の高さで最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、とも座は東から昇り、西へ沈みます。1月13日ごろの真夜中にほぼ頭の真上で最も高くなります。

とも座の明るい星

とも座の明るい星
星等級
ナオス2.21

とも座の神話と歴史

とも座は、プトレマイオスの星座表にあるアルゴ座の一部でした。アルゴ座は、イアソンとアルゴナウタイが乗った船です。1750年代に、ニコラ・ルイ・ド・ラカーユがこの船をりゅうこつ座、とも座、ほ座に分けました。

とも座の隣の星座

あなたの空でとも座を探しましょう

とも座についてのよくあるご質問