うみへび座
うみへび座は88星座のひとつで、水蛇を表しています。2月20日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯56°から南緯84°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
うみへび座の概要
- モチーフ
- 水蛇
- 真夜中に最も高くなる時期
- 2月20日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 4月6日
- 全体が見える緯度
- 北緯56°から南緯84°まで
- いちばん明るい星
- アルファルド
- 星座線の星の数
- 18個
- 由来
- プトレマイオスの星座表(2世紀)
うみへび座が見える時期
うみへび座は2月20日ごろの真夜中、4月6日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 2:20 |
| 2月15日 | 0:20 |
| 3月15日 | 22:30 |
| 4月15日 | 20:20 |
| 5月15日 | 18:30 |
| 6月15日 | 16:20 |
| 7月15日 | 14:30 |
| 8月15日 | 12:20 |
| 9月15日 | 10:20 |
| 10月15日 | 8:20 |
| 11月15日 | 6:20 |
| 12月15日 | 4:20 |
うみへび座の探しかた
北半球から
北緯40°では、うみへび座は東から昇り、西へ沈みます。2月20日ごろの真夜中に南の地平線から41°の高さで最も高くなります。
南半球から
南緯35°では、うみへび座は東から昇り、西へ沈みます。2月20日ごろの真夜中に北の地平線から64°の高さで最も高くなります。
うみへび座の明るい星
| 星 | 等級 |
|---|---|
| アルファルド | 1.99 |
うみへび座の神話と歴史
うみへび座は、88星座のなかでいちばん大きな星座です。
うみへび座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。
うみへび座の隣の星座
あなたの空でうみへび座を探しましょう
うみへび座についてのよくあるご質問
うみへび座は2月20日ごろの真夜中、4月6日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
うみへび座は北緯56°から南緯84°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、地球上のどこでも少なくとも一部が昇ります。
うみへび座でいちばん明るい星はアルファルドで、1.99等です。
うみへび座は水蛇を表しています。うみへび座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。