しし座
しし座は88星座のひとつで、ライオンを表しています。3月1日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯90°から南緯64°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
しし座が見える時期
しし座は3月1日ごろの真夜中、4月14日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 3:00 |
| 2月15日 | 0:50 |
| 3月15日 | 23:00 |
| 4月15日 | 21:00 |
| 5月15日 | 19:00 |
| 6月15日 | 17:00 |
| 7月15日 | 15:00 |
| 8月15日 | 13:00 |
| 9月15日 | 11:00 |
| 10月15日 | 9:00 |
| 11月15日 | 7:00 |
| 12月15日 | 5:00 |
しし座の探しかた
北半球から
北緯40°では、しし座は東から昇り、西へ沈みます。3月1日ごろの真夜中に南の地平線から69°の高さで最も高くなります。
南半球から
南緯35°では、しし座は東から昇り、西へ沈みます。3月1日ごろの真夜中に北の地平線から36°の高さで最も高くなります。
しし座の明るい星
しし座の流星群
これらの流星群の流星は、しし座にある放射点と呼ばれる一点から飛んでくるように見えます。
| 流星群 | 極大 | ZHR(1時間あたりの天頂出現数) |
|---|---|---|
| しし座流星群 | 11月18日ごろ | 15 |
しし座の神話と歴史
ギリシャ神話で、このライオンはネメアのライオンです。ヘラクレスは12の功業の最初に、このライオンを倒しました。
しし座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。
しし座と星座占い
2026年、太陽は8月11日から9月17日までしし座の星々の前にあります。星座占いの獅子座の期間はこれと異なります。占星術では、3月の春分を起点に1年を12の等しい星座に分けているためです。
しし座の隣の星座
あなたの空でしし座を探しましょう
しし座についてのよくあるご質問
しし座は3月1日ごろの真夜中、4月14日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
しし座は北緯90°から南緯64°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、北緯90°から南緯78°までの緯度で少なくとも一部が昇ります。
しし座でいちばん明るい星はレグルスで、1.36等です。
しし座はライオンを表しています。しし座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。
はい。2026年、太陽は8月11日から9月17日までしし座の前にあり、星座占いの獅子座はこの星座にちなんで名づけられています。