みずへび座
みずへび座は88星座のひとつで、小さな水蛇を表しています。10月26日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯13°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
みずへび座の概要
- モチーフ
- 小さな水蛇
- 真夜中に最も高くなる時期
- 10月26日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 12月10日
- 全体が見える緯度
- 北緯13°から南緯90°まで
- 星座線の星の数
- 5個
- 由来
- オランダの航海者(1590年代)
みずへび座が見える時期
みずへび座は10月26日ごろの真夜中、12月10日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 18:40 |
| 2月15日 | 16:40 |
| 3月15日 | 14:50 |
| 4月15日 | 12:40 |
| 5月15日 | 10:50 |
| 6月15日 | 8:40 |
| 7月15日 | 6:50 |
| 8月15日 | 4:40 |
| 9月15日 | 2:40 |
| 10月15日 | 0:40 |
| 11月15日 | 22:40 |
| 12月15日 | 20:40 |
みずへび座の探しかた
北半球から
北緯40°では、みずへび座は昇りません。一部でも見るには、北緯29°より南にいる必要があります。
南半球から
南緯35°では、みずへび座は沈むことがありません。極のまわりを回り、10月26日ごろの真夜中に南の地平線から55°の高さで最も高くなります。
みずへび座の明るい星
みずへび座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約2等です。
みずへび座の神話と歴史
みずへび座は、オランダの航海者ピーテル・ディルクスゾーン・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンが記録した南天の星をもとに、1590年代に加えられました。
みずへび座の隣の星座
あなたの空でみずへび座を探しましょう
みずへび座についてのよくあるご質問
みずへび座は10月26日ごろの真夜中、12月10日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
みずへび座は北緯13°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、北緯29°から南緯90°までの緯度で少なくとも一部が昇ります。
みずへび座は小さな水蛇を表しています。みずへび座は、オランダの航海者ピーテル・ディルクスゾーン・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンが記録した南天の星をもとに、1590年代に加えられました。