テーブルさん座

テーブルさん座は88星座のひとつで、テーブル山を表しています。12月7日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯14°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

テーブルさん座の概要

モチーフ
テーブル山
真夜中に最も高くなる時期
12月7日
午後9時に最も高くなる時期
1月20日
全体が見える緯度
北緯14°から南緯90°まで
星座線の星の数
2個
由来
ニコラ・ルイ・ド・ラカーユ(1750年代)

テーブルさん座が見える時期

テーブルさん座は12月7日ごろの真夜中、1月20日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

テーブルさん座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日21:20
2月15日19:20
3月15日17:30
4月15日15:30
5月15日13:30
6月15日11:30
7月15日9:30
8月15日7:30
9月15日5:30
10月15日3:30
11月15日1:30
12月15日23:20

テーブルさん座の探しかた

北半球から

北緯40°では、テーブルさん座は昇りません。一部でも見るには、北緯19°より南にいる必要があります。

南半球から

南緯35°では、テーブルさん座は沈むことがありません。極のまわりを回り、12月7日ごろの真夜中に南の地平線から51°の高さで最も高くなります。

テーブルさん座の明るい星

テーブルさん座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約5等です。

テーブルさん座の神話と歴史

フランスの天文学者ニコラ・ルイ・ド・ラカーユが、喜望峰から南天の星図をつくったあと、1750年代にテーブルさん座を加えました。

テーブルさん座の隣の星座

あなたの空でテーブルさん座を探しましょう

テーブルさん座についてのよくあるご質問