かじき座
かじき座は88星座のひとつで、シイラを表しています。12月8日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯24°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
かじき座の概要
- モチーフ
- シイラ
- 真夜中に最も高くなる時期
- 12月8日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 1月21日
- 全体が見える緯度
- 北緯24°から南緯90°まで
- 星座線の星の数
- 5個
- 由来
- オランダの航海者(1590年代)
かじき座が見える時期
かじき座は12月8日ごろの真夜中、1月21日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 21:30 |
| 2月15日 | 19:20 |
| 3月15日 | 17:30 |
| 4月15日 | 15:30 |
| 5月15日 | 13:30 |
| 6月15日 | 11:30 |
| 7月15日 | 9:30 |
| 8月15日 | 7:30 |
| 9月15日 | 5:30 |
| 10月15日 | 3:30 |
| 11月15日 | 1:30 |
| 12月15日 | 23:30 |
かじき座の探しかた
北半球から
北緯40°では、かじき座は昇りません。一部でも見るには、北緯39°より南にいる必要があります。
南半球から
南緯35°では、かじき座は東から昇り、西へ沈みます。12月8日ごろの真夜中に南の地平線から65°の高さで最も高くなります。
かじき座の明るい星
かじき座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約3等です。
かじき座の神話と歴史
かじき座は、オランダの航海者ピーテル・ディルクスゾーン・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンが記録した南天の星をもとに、1590年代に加えられました。
かじき座の隣の星座
あなたの空でかじき座を探しましょう
かじき座についてのよくあるご質問
かじき座は12月8日ごろの真夜中、1月21日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
かじき座は北緯24°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、北緯39°から南緯90°までの緯度で少なくとも一部が昇ります。
かじき座はシイラを表しています。かじき座は、オランダの航海者ピーテル・ディルクスゾーン・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンが記録した南天の星をもとに、1590年代に加えられました。