ほうおう座

ほうおう座は88星座のひとつで、不死鳥を表しています。10月7日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯35°から南緯90°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。

ほうおう座の概要

モチーフ
不死鳥
真夜中に最も高くなる時期
10月7日
午後9時に最も高くなる時期
11月21日
全体が見える緯度
北緯35°から南緯90°まで
星座線の星の数
8個
由来
オランダの航海者(1590年代)

ほうおう座が見える時期

ほうおう座は10月7日ごろの真夜中、11月21日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。

時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。

ほうおう座が毎月最も高くなる時刻
日付最も高くなる時刻
1月15日17:20
2月15日15:20
3月15日13:30
4月15日11:30
5月15日9:30
6月15日7:30
7月15日5:30
8月15日3:30
9月15日1:30
10月15日23:20
11月15日21:20
12月15日19:20

ほうおう座の探しかた

北半球から

北緯40°では、ほうおう座の一部だけが昇ります。星座の中心は10月7日ごろの真夜中に南の地平線から3°の高さで最も高くなります。

南半球から

南緯35°では、ほうおう座は東から昇り、西へ沈みます。10月7日ごろの真夜中に南の地平線から78°の高さで最も高くなります。

ほうおう座の明るい星

ほうおう座には2.3等より明るい星がないため、街明かりから離れた暗い場所で見るのがいちばんです。星座線のなかでいちばん明るい星は、約2等です。

ほうおう座の神話と歴史

ほうおう座は、オランダの航海者ピーテル・ディルクスゾーン・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンが記録した南天の星をもとに、1590年代に加えられました。

ほうおう座の隣の星座

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ほうおう座についてのよくあるご質問