へびつかい座
へびつかい座は88星座のひとつで、蛇を持つ人を表しています。6月9日ごろの真夜中に空で最も高くなり、北緯66°から南緯77°までの緯度で全体が地平線の上に昇ります。
へびつかい座の概要
- モチーフ
- 蛇を持つ人
- 真夜中に最も高くなる時期
- 6月9日
- 午後9時に最も高くなる時期
- 7月24日
- 全体が見える緯度
- 北緯66°から南緯77°まで
- いちばん明るい星
- ラス・アルハゲ
- 星座線の星の数
- 7個
- 由来
- プトレマイオスの星座表(2世紀)
へびつかい座が見える時期
へびつかい座は6月9日ごろの真夜中、7月24日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。最も高くなる時刻は、ひと月ごとに約2時間ずつ早くなります。
時刻は地方太陽時です。夏時間の時計では、約1時間遅い時刻になります。
| 日付 | 最も高くなる時刻 |
|---|---|
| 1月15日 | 9:30 |
| 2月15日 | 7:30 |
| 3月15日 | 5:40 |
| 4月15日 | 3:40 |
| 5月15日 | 1:40 |
| 6月15日 | 23:30 |
| 7月15日 | 21:30 |
| 8月15日 | 19:30 |
| 9月15日 | 17:30 |
| 10月15日 | 15:30 |
| 11月15日 | 13:30 |
| 12月15日 | 11:30 |
へびつかい座の探しかた
北半球から
北緯40°では、へびつかい座は東から昇り、西へ沈みます。6月9日ごろの真夜中に南の地平線から46°の高さで最も高くなります。
南半球から
南緯35°では、へびつかい座は東から昇り、西へ沈みます。6月9日ごろの真夜中に北の地平線から59°の高さで最も高くなります。
へびつかい座の明るい星
| 星 | 等級 |
|---|---|
| ラス・アルハゲ | 2.08 |
へびつかい座の神話と歴史
へびつかい座はふつう、ギリシャ神話の名医アスクレピオスと結びつけられています。アスクレピオスは両手で蛇(へび座)を持っています。
へびつかい座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。
へびつかい座と星座占い
2026年、太陽は11月30日から12月18日までへびつかい座の星々の前にあります。太陽の通り道にある13番目の星座ですが、西洋占星術(トロピカル方式)の星座には含まれません。
へびつかい座の隣の星座
あなたの空でへびつかい座を探しましょう
へびつかい座についてのよくあるご質問
へびつかい座は6月9日ごろの真夜中、7月24日ごろの午後9時に、空で最も高くなります。その前後の数週間が、探すのにいちばんよい時期です。
へびつかい座は北緯66°から南緯77°までの緯度で全体が地平線の上に昇り、地球上のどこでも少なくとも一部が昇ります。
へびつかい座でいちばん明るい星はラス・アルハゲで、2.08等です。
へびつかい座は蛇を持つ人を表しています。へびつかい座は、2世紀に天文学者プトレマイオスがまとめた48星座のひとつです。
いいえ。2026年、太陽は11月30日から12月18日までへびつかい座の前にありますが、西洋占星術(トロピカル方式)の星座は12個だけで、へびつかい座は含まれません。